1. 理工学部/大学院理工学研究科ホーム
  2. 2019年度のニュース一覧
  3. 理工学研究科の向山智之さんが国際会議「2019 JSAE/SAE Powertrains, Fuels and Lubricants International Meeting」でBest Paper Award を受賞

理工学研究科の向山智之さんが国際会議「2019 JSAE/SAE Powertrains, Fuels and Lubricants International Meeting」でBest Paper Award を受賞

'19年12月6日 更新
向山さんは、ディーゼルエンジンにおいてNOxとPMはトレードオフの関係にあるため、両者を同時に改善することは非常に困難です。私は温室効果ガスとして排出される二酸化炭素を燃料に溶解させることにより有効活用し、世界で初めて実機関に適用しました。その結果、ディーゼルエンジンにおけるこのトレードオフの問題を打破することを実現しました。

国際会議名
2019年8月26日-28日 (京都テルサ)
国際会議「2019 JSAE/SAE Powertrains, Fuels and Lubricants International Meeting」

受賞した賞
Best Paper Award

論文題目
Improvement of Combustion Characteristics and Emissions by Applying CO2 Gas Dissolved Fuel in Diesel Engine

発表者
向山 智之 理工学研究科博士課程(後期過程) 機械工学専攻3年次生
  
連名者 
山本  淳平 理工学研究科博士課程(前期過程)機械工学専攻2年次生
松村  恵理子 理工学部 機械システム工学科 教授
千田 二郎  理工学部 エネルギー機械工学科 教授  他2名



mukouyama
向山さんは、ディーゼルエンジンにおいてNOxとPMはトレードオフの関係にあるため、両者を同時に改善することは非常に困難です。私は温室効果ガスとして排出される二酸化炭素を燃料に溶解させることにより有効活用し、世界で初めて実機関に適用しました。その結果、ディーゼルエンジンにおけるこのトレードオフの問題を打破することを実現しました。

国際会議名
2019年8月26日-28日 (京都テルサ)
国際会議「2019 JSAE/SAE Powertrains, Fuels and Lubricants International Meeting」

受賞した賞
Best Paper Award

論文題目
Improvement of Combustion Characteristics and Emissions by Applying CO2 Gas Dissolved Fuel in Diesel Engine

発表者
向山 智之 理工学研究科博士課程(後期過程) 機械工学専攻3年次生
  
連名者 
山本  淳平 理工学研究科博士課程(前期過程)機械工学専攻2年次生
松村  恵理子 理工学部 機械システム工学科 教授
千田 二郎  理工学部 エネルギー機械工学科 教授  他2名