理工学部/大学院理工学研究科_RSSニュースリスト https://www.doshisha.ac.jp/se/news/news.rss 理工学部/大学院理工学研究科_RSSニュースリスト ja Copyright(C) Doshisha University All Rights Reserved. Tue, 15 Sep 2026 12:34:03 +0900 http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss 理工学研究科機械工学専攻 博士課程(前期課程)2年次生の加藤 潤さんがACCM2026にてBest Oral Presenterに選ばれました



20260821.jpeg   (141562)

 2026年7月14日~17日にマレーシアで開催された、ACCM2026(14th Asian-Australasian Conference on Composite Materials)において、加藤 潤さん(理工学研究科 機械工学専攻 構造工学研究室)がBest Oral Presenterに選ばれました。本賞は、優秀な口頭発表を行った講演者に対して授与されるものです。

 加藤さんは、リサイクルされた炭素繊維を用いた複合材料の機械的強度の統計的性質について明らかにし、その研究内容が高く評価されました。

発表題目

Application of Recycling-Processed Short Carbon Fibers to Composite - Changes of Statistical Distributions of Bending and Izod Impact Strength 



発表者

加藤 潤 

理工学研究科機械工学専攻 博士課程(前期課程) 2年次生



連名者

小武内 清貴

同志社大学理工学部 教授


大窪 和也

同志社大学理工学部 教授



関連情報 ACCM2026
お問い合わせ

理工学部・理工学研究科研究室事務室

TEL:0774-65-6211
FAX:0774-65-6801
E-mail:jt-koukn@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

]]>
https://www.doshisha.ac.jp/se/news/detail/055-RR0C5j.html 2 Fri, 21 Aug 2026 16:11:19 +0900
2026年6月9日に理工学部機能分子・生命化学科機能有機化学研究室の小寺政人教授の研究グループの論文が、日本化学会のBulletin of the Chemical Society of Japan (Vol. 99, No.6)の優秀論文に選ばれました



20260817.jpg   (141459)

 C-H結合の選択的酸化は合成の効率化の観点から重要です。自然界ではDβM, PHM, pMMOなどの銅酵素が酸素分子を還元的に活性化してアルキル基のC-H結合を選択的に酸化しています。これらの酵素は活性中心は単核銅と考えられてきましたが,最近,二核銅の存在が明らかにされつつあります。

 本研究では、我々が独自に開発した二核化配位子を用いてCu(II)2(μ–OH)2構造を持つ二核銅錯体が過酸化水素を活性化して効率的にアルカンを選択的に酸化することを明らかにしました。これは酵素の酸素活性化機構の解明と効率的な酸化触媒の開発の観点から重要です。

 そのことが高く評価され、日本化学会のBulletin of the Chemical Society of Japan (Vol. 99, No.6)にて、優秀論文に選ばれました。

論文題目

A Key Cu(II)2(μ-OH) 2 Core Structure Preorganized by N6-Dinucleating Ligand for the Catalytic Alkane Oxidation with H2O2


発表者代表

小寺政人 

理工学研究科応用化学専攻 教授


共著者

藤川恭祐

理工学研究科応用化学専攻 博士後期課程3年次生


四宮聖菜

理工学研究科応用化学専攻 博士前期課程修了


北岸宏亮

理工学研究科応用化学専攻 教授






関連情報 日本化学会
お問い合わせ

理工学部・理工学研究科研究室事務室

TEL:0774-65-6211
FAX:0774-65-6801
E-mail:jt-koukn@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

]]>
https://www.doshisha.ac.jp/se/news/detail/055-NJKU2G.html 2 Mon, 17 Aug 2026 15:48:14 +0900
理工学研究科情報工学専攻 博士課程(前期課程)1年次生の森川 太登さんが電子情報通信学会 サイバーライフラインに関する分野横断型研究会 (HCL研究会) にて最優秀ポスター発表賞を受賞しました



20260805-2.jpeg   (141374)

 次世代の通信インフラ技術として注目される、ドローン(Unmanned Aerial Vehicle: UAV)に基地局機能を搭載した「空中基地局ネットワーク」を対象に、複数のUAV空中基地局が周回飛行しながら、自律分散的に飛行経路を制御する手法を提案しました。

 本手法では、各UAV空中基地局が周囲の状況に基づいて自らの飛行経路を決定する仕組みを、ポテンシャルゲームと呼ばれるゲーム理論の枠組みに基づいて実現しています。本研究は、通信環境や通信需要が時間的・空間的に変化する状況においても、空中基地局を効率的に移動させ、柔軟かつ安定した通信サービスを提供できる空中基地局ネットワークの実現に寄与するものです。

 研究内容に加え、ポスターの構成や説明の分かりやすさなどが高く評価され、電子情報通信学会HCL研究会において最優秀ポスター発表賞を受賞しました。

発表題目

ポテンシャルゲームに基づく周回飛行を行う複数UAV空中基地局の自律分散型経路制御



発表者

森川 太登

理工学研究科情報工学専攻 博士課程(前期課程)1年次生

理工学部情報システムデザイン学科 卒業



連名者

木村 達明

同志社大学理工学部情報システムデザイン学科 准教授





関連情報 HCL研究会 優秀ポスター発表賞
お問い合わせ

理工学部・理工学研究科研究室事務室

TEL:0774-65-6211
FAX:0774-65-6801
E-mail:jt-koukn@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

]]>
https://www.doshisha.ac.jp/se/news/detail/055-ERHK5p.html 2 Thu, 06 Aug 2026 10:58:40 +0900
理工学研究科情報工学専攻 博士課程(前期課程)1年次生の尾鷲 春門さんが電子情報通信学会 サイバーライフラインに関する分野横断型研究会 (HCL研究会) にて優秀ポスター発表賞を受賞しました



20260805-1.jpeg   (141372)

 次世代の通信インフラ技術として注目される、ドローン(Unmanned Aerial Vehicle: UAV)に基地局機能を搭載した「空中基地局ネットワーク」を対象に、地上ユーザの移動を予測し、その結果に基づいて複数のUAV空中基地局の配置を自律分散的に制御する手法を提案しました。

 本手法では、各UAV空中基地局が周囲の情報を利用してユーザの将来の通信需要を考慮しながら、自らの移動先を決定する仕組みを実現しています。本研究は、ユーザの移動に伴って通信需要の分布が時間的・空間的に変化する状況においても、空中基地局を適切に配置し、柔軟かつ安定した通信サービスを提供できる空中基地局ネットワークの実現に寄与するものです。

 研究内容および発表の分かりやすさが高く評価され、電子情報通信学会HCL研究会において優秀ポスター発表賞を受賞しました。

発表題目

ユーザのモビリティ予測に基づくUAV空中基地局の自律分散型配置制御



発表者

尾鷲 春門

理工学研究科情報工学専攻 博士課程(前期課程)1年次生

理工学部情報システムデザイン学科 卒業

連名者

木村 達明

同志社大学理工学部情報システムデザイン学科 准教授





関連情報 HCL研究会 優秀ポスター発表賞
お問い合わせ

理工学部・理工学研究科研究室事務室

TEL:0774-65-6211
FAX:0774-65-6801
E-mail:jt-koukn@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

]]>
https://www.doshisha.ac.jp/se/news/detail/055-Ezi4Kg.html 2 Thu, 06 Aug 2026 10:57:52 +0900
理工学部 インテリジェント情報工学科 4年次生の伊達 エドアルド佑都さんが情報処理学会自然言語処理研究会第268回研究発表会にて若手奨励賞を受賞しました



20260723.jpeg   (141212)
学術論文から著者名や所属機関などのメタデータを正確に抽出することは、論文検索や研究動向の分析に役立ちます。しかし、著者と所属機関の対応関係は論文ごとに異なる形式で記載されるため、自動的に抽出することは容易ではありません。

本研究では、著者名や所属機関の抽出精度だけでなく、各著者と所属機関の対応付けまでを含めて評価できるベンチマークと評価方法を提案しました。さらに、既存の学術文書解析システムや大規模言語モデル、視覚言語モデルを比較し、PDFのレイアウト情報を利用することの有効性を示しました。

そのことが高く評価され、情報処理学会自然言語処理研究会第268回研究発表会にて 若手奨励賞を受賞いたしました。

発表題目

学術論文PDFにおける著者名と所属情報の抽出と紐付けに関するベンチマークの構築



発表者

伊達 エドアルド佑都

理工学部 インテリジェント情報工学科 4年次生



連名者

嘉本 名晋

同志社大学 理工学研究科 情報工学専攻 2年次生

田村 晃裕

同志社大学 理工学部 教授
桂井 麻里衣
同志社大学 理工学部 准教授





関連情報 第268回NL研究発表会
若手奨励賞(NL研究会)
お問い合わせ

理工学部・理工学研究科研究室事務室

TEL:0774-65-6211
FAX:0774-65-6801
E-mail:jt-koukn@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

]]>
https://www.doshisha.ac.jp/se/news/detail/055-Lj008q.html 2 Tue, 28 Jul 2026 10:52:13 +0900
理工学研究科情報工学専攻 博士課程(前期課程)2年次生の田中 はるかさんが電子情報通信学会 ネットワークシステム (NS) 研究会にて学生講演優秀賞を受賞しました



20260709_2.jpeg   (140807)
次世代の通信インフラ技術として注目される、ドローン(Unmanned Aerial Vehicle: UAV)に基地局を搭載した「空中基地局ネットワーク」を対象に、分散型モデル予測制御と呼ばれる制御フレームワークを応用した経路制御法を提案しました。本研究では、各UAVが周囲の状況に応じて自律的に判断し、オンラインで経路を更新する分散型の制御法を実現しています。これにより、災害時やイベント会場など、通信環境や通信需要が変化する状況においても、安定した通信サービスを柔軟に提供できるネットワークの実現に寄与します。
そのことが高く評価され、電子情報通信学会ネットワークシステム(NS)研究会にて 学生講演優秀賞を受賞いたしました。

発表題目

分散型モデル予測制御に基づくUAV空中基地局の最適経路制御法



発表者

田中 はるか 

理工学研究科情報工学専攻 博士課程(前期課程)2年次生

理工学部情報システムデザイン学科 卒業


連名者

木村 達明

同志社大学理工学部情報システムデザイン学科 准教授





関連情報 電子情報通信学会 ネットワークシステム (NS) 研究会
お問い合わせ

理工学部・理工学研究科研究室事務室

TEL:0774-65-6211
FAX:0774-65-6801
E-mail:jt-koukn@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

]]>
https://www.doshisha.ac.jp/se/news/detail/055-DcDuEd.html 2 Wed, 15 Jul 2026 17:11:19 +0900
理工学研究科情報工学専攻 博士課程(前期課程)2年次生の岩本 亜利咲さんが電子情報通信学会 ネットワークシステム (NS) 研究会にて学生講演優秀賞を受賞しました



20260709_1.jpeg   (140804)
次世代の通信インフラ技術として注目される、ドローン(Unmanned Aerial Vehicle: UAV)に基地局を搭載した「空中基地局ネットワーク」を対象に、空中から地上への複数の通信路が同時に見通し内となる確率である「同時見通し内確率」を、確率幾何と呼ばれる数理的なフレームワークを用いて解析しました。
本研究は、通信環境や通信需要が時空間的に変化する状況においても通信サービスを柔軟に提供するために、空中基地局ネットワークをより効率的に展開・制御する技術の実現に寄与する研究です。
そのことが高く評価され、電子情報通信学会ネットワークシステム(NS)研究会にて 学生講演優秀賞を受賞いたしました。

発表題目

都市環境下の空対地通信における同時見通し確率の確率幾何解析



発表者

岩本 亜利咲 

理工学研究科情報工学専攻 博士課程(前期課程)2年次生

理工学部情報システムデザイン学科 卒業


連名者

木村 達明

同志社大学理工学部情報システムデザイン学科 准教授





関連情報 電子情報通信学会 ネットワークシステム (NS) 研究会
お問い合わせ

理工学部・理工学研究科研究室事務室

TEL:0774-65-6211
FAX:0774-65-6801
E-mail:jt-koukn@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

]]>
https://www.doshisha.ac.jp/se/news/detail/055-9l4NJ4.html 2 Wed, 15 Jul 2026 17:09:06 +0900
理工学部 北岸教授が「HVC KYOTO2026 Demo Day」に登壇します!

20260619.png (140275)

本学理工学部の北岸教授が、2026年7月13日(月)~14日(火)に開催される「HVC KYOTO 2026 Demo Day」に登壇されます。

HVC KYOTOは、日本貿易振興機構(ジェトロ:京都貿易情報センター)、京都府、京都市、京都リサーチパーク株式会社(KRP)が主催する、
ヘルスケア領域における国境を越えたビジネス展開を支援するイノベーションプラットフォームです。
11回目となる本年度は、創薬、バイオ、再生医療、デジタルヘルス、医療機器等の分野から
20社のスタートアップ(起業前の研究者を含む)が採択されました。

Demo Dayでは、選考を通過したファイナリスト約15社がピッチを行い、国内外の投資家や事業会社等に向けて事業・研究シーズを発信します。


「世界初の一酸化炭素中毒解毒薬の開発」
北岸 宏亮 (理工学部 教授)

20260619_1.png (140276)
Biotech部門 ファイナリスト

イベント2日目の2026年7月14日(火)に開催される「Demo Day」は、 事前申込制により一般の方も現地でご参加いただけます。
参加をご希望の方は、以下のリンクよりお申込みください。
HVC KYOTO 2026 参加申込はこちら(外部サイト)
開催日時2026年7月14日(火)10:00~17:00
開催場所京都リサーチパーク4号館 
費用無料 ※要事前登録
参加申込会場参加チケット(外部サイト)
※アーカイブ配信視聴チケット(約1カ月後配信予定)の申込も可

]]>
https://www.doshisha.ac.jp/se/news/detail/055-X9EbnO.html Fri, 19 Jun 2026 16:43:04 +0900
細川 凌生さん(応用化学専攻・博士課程(前期課程)1年次生)が 第35回金属の関与する生体関連反応シンポジウム(SRM2026)にてポスター賞を受賞しました



20260610.jpeg   (140091)

 2025年のノーベル化学賞(京都大学・北川進特別教授ら)の受賞対象となったMOF(金属有機構造体)を基盤として、四面体型の銅イオンサイトと有機ラジカルを組み合わせた新しいナノザイム(人工酵素)を開発し、酸素を酸化剤として用いるアルコールやトルエンの酸化反応において、両者の協働による相乗効果を実証しました。

ナノザイムは、医療診断や環境浄化、化学合成など幅広い分野への応用が期待されており、本研究は、自然界の酵素反応を模倣した高効率・低環境負荷な酸化触媒の開発につながる研究です。


発表題目

Development of a Novel Nanozyme Featuring Tetrahedral Copper Sites and Radical Cofactors
(四面体銅サイトおよびラジカル補因子を備えた新規ナノザイムの開発)


発表者

細川 凌生

理工学研究科・応用化学専攻・博士課程(前期課程)1年次生


連名者

鶴田 さくら

理工学部機能分子・生命化学科 卒業


人見 穣

同志社大学理工学部機能分子・生命化学科 教授






関連情報 第35回 金属の関与する生体関連反応シンポジウム(SRM2026)
お問い合わせ

理工学部・理工学研究科研究室事務室

TEL:0774-65-6211
FAX:0774-65-6801
E-mail:jt-koukn@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

]]>
https://www.doshisha.ac.jp/se/news/detail/055-ab8OCf.html 2 Wed, 17 Jun 2026 15:56:48 +0900
理工学研究科 応用化学専攻 2年次生の松田 真歩さんが第20回触媒道場にて優秀ポスター賞を受賞しました



20260610_1.jpeg   (140095)

   
固体高分子形燃料電池の本格的普及に向け、電池の高性能化が求められています。

電池の高性能化には、高価なPt触媒を多量に使用することが必要となりますが、触媒を高機能化することでPtの使用量を低減できます。

本研究では、金属有機構造体を高温で処理して得られた多孔性炭素とPt-Co合金ナノ粒子を複合化することで、触媒が高機能化されることを見出しました。




発表題目

ゼオライト様イミダゾレート構造体由来の炭素担体を利用したPt-Co合金カソード触媒の開発


発表者
松田 真歩 
理工学研究科 応用化学専攻 2年次生



連名者 
竹中 壮
同志社大学 理工学部 教授


お問い合わせ

理工学部・理工学研究科研究室事務室

TEL:0774-65-6211
FAX:0774-65-6801
E-mail:jt-koukn@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

]]>
https://www.doshisha.ac.jp/se/news/detail/055-Y32gkQ.html 2 Tue, 16 Jun 2026 16:24:52 +0900
坂田 日和さん(応用化学専攻 博士課程(前期課程)1年次生)の卒業論文の研究内容が「Journal of Chromatography A」に掲載されました



20260609.jpeg   (140018)

 相分離混相流を溶離液として利用する新規HPLCシステム(相分離モード)において、クロマトグラムとビーズ充填カラム内の溶媒相分離挙動の関係について調べた研究です。

 その内容は、日本化学会第106春季年会(千葉、2026年3月17-20日)でも口頭で発表しました。学会での発表題目は以下のとおりです。「新規HPLCシステム(相分離モード)の開発-ビーズ充填マイクロチャネル内での流体挙動観察および分離メカニズムの考察-」(◯坂田日和・廣瀬龍伴・芳野修久・居原田健志・塚越一彦)。

掲載雑誌

Journal of Chromatography A, 1781 (2026) 467092.



論文名

Correlation between chromatographic behavior and microfluidic phase distribution in the phase-separation mode of HPLC

著者名

[第1著者]

坂田 日和

理工学研究科応用化学専攻 博士課程(前期課程)1年次生

(理工学部化学システム創成工学科 卒業)


[第2著者]

廣瀬 龍伴

理工学研究科応用化学専攻 博士課程(前期課程)2024年度修了

[第3著者]

居原田 健志

同志社大学Bio-Microfluidic Science研究センター嘱託研究員


[第4著者、責任著者]

塚越 一彦

同志社大学理工学部教授


関連情報 Journal of Chromatography A
お問い合わせ

理工学部・理工学研究科研究室事務室

TEL:0774-65-6211
FAX:0774-65-6801
E-mail:jt-koukn@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

]]>
https://www.doshisha.ac.jp/se/news/detail/055-g2oizt.html 2 Wed, 10 Jun 2026 12:47:51 +0900
電子情報通信学会総合大会において理工学研究科電気電子工学専攻の西田恵大さんが2026年電磁界理論研究会優秀ポスター発表賞を受賞しました。



20260529.jpg (139772)

 本研究では、周波数が離れた2つの周波数帯域において、異なる方向からの入射波を同一方向への放射を実現する単層リフレクトアレーアンテナを設計開発しました。リフレクトアレーアンテナは平面型の反射鏡アンテナとして知られ、リフレクトアレーアンテナの多周波数共用化や、複数フィードホーン共用化に貢献する研究です。

受賞名

2026年電磁界理論研究会優秀ポスター発表賞

発表題目

直交2偏波デュアルフィードを用いたデュアルバンド単層リフレクトアレーアンテナの設計

発表者

西田 恵大
理工学研究科電気電子工学専攻 博士課程(前期課程) 1年次生

連名者

大平 昌敬
同志社大学理工学部電子工学科 教授

出口 博之
同志社大学理工学部電子工学科 教授
関連情報
お問い合わせ

理工学部・理工学研究科研究室事務室

TEL:0774-65-6211
FAX:0774-65-6801
E-mail:jt-koukn@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

]]>
https://www.doshisha.ac.jp/se/news/detail/055-nxwDCi.html 2 Tue, 02 Jun 2026 15:43:28 +0900
電気学会回転機研究会において理工学研究科電気電子工学専攻の藤川陸丸さんが2025年電気学会産業応用部門優秀論文発表賞を受賞しました。



20260428.jpg (138663)

 近年、モータの高効率化に対する社会的要請が高まっており、機器内損失の発生個所と要因を高精度に把握するための数値シミュレーション技術の高度化が求められています。
 本研究では、かご形誘導モータの機器特性算定に用らいれる非線形時間調和渦電流解析を対象として、先行研究で提案された種々の磁化特性モデル化法を体系的に整理するとともに、実測結果との比較や速度特性評価を通じて計算精度・計算コストの観点から有効な磁化特性補正法を定量的に明らかにしました。
 本研究の成果は、社会基盤を支える回転機として広く活用されているかご形誘導モータの高効率化や設計期間の短縮に寄与し、省エネルギー社会の実現に貢献します。

受賞名

2025年電気学会産業応用部門優秀論文発表賞


発表題目

かご形誘導電動機の非線形時間調和渦電流解析における磁化特性のモデル化に関する検討


発表者

藤川 陸丸

理工学研究科電気電子工学専攻 博士課程(前期課程) 2年次生


連名者

髙橋 康人
同志社大学理工学部電気工学科 教授
藤原 耕二
同志社大学理工学部電気工学科 教授

関連情報
お問い合わせ

理工学部・理工学研究科研究室事務室

TEL:0774-65-6211
FAX:0774-65-6801
E-mail:jt-koukn@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

]]>
https://www.doshisha.ac.jp/se/news/detail/055-TdrQ7i.html 2 Tue, 28 Apr 2026 15:20:24 +0900
フランス発の世界最大級AI映像プラットフォームSHAIKEにおいて理工学部インテリジェント情報工学科の山本康平さんが「SHAIKE Certified Creator」を受賞しました。

 「SHAIKE Certified Creator」は、提出作品の映像品質・ストーリーテリング・芸術的ビジョンについて審査のうえ授与されるもので、世界のAI映像制作分野におけるトップクリエイターに贈られる認定賞です。
 Emmy賞受賞歴を持つ映像作家やハリウッド作品に携わった監督など、世界各国の第一線で活躍するクリエイターが名を連ねる中、世界で最初に認定された100名のうちの一人に選ばれました。日本人としては2人目の受賞です。現在は50カ国程度、約300名のクリエイターが認定されています。
 受賞作品は、千羽鶴を題材に日本文化と最先端の生成AI技術を融合させた映像作品で、SHAIKEの公式プラットフォーム上で全世界に公開されています。

202604231 (138549)

202604231.jpg (138551)



受賞名

SHAIKE Certified Creator


受賞者

山本 康平
理工学部インテリジェント情報工学科 4年次生

関連情報 SHAIKE
Instagram
お問い合わせ

理工学部・理工学研究科研究室事務室

TEL:0774-65-6211
FAX:0774-65-6801
E-mail:jt-koukn@mail.doshisha.ac.jp

お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)

]]>
https://www.doshisha.ac.jp/se/news/detail/055-pqNrTI.html 2 Fri, 24 Apr 2026 10:41:10 +0900
理工学部・北岸教授が「KSAC 第3回GAPファンド」に採択―CO中毒解毒薬の社会実装へ前進

理工学部 機能分子・生命化学科の北岸宏亮教授が、関西スタートアップアカデミア・コアリション(KSAC)が実施する「第3回 KSAC-GAPファンド(PMF)」に採択されました。

20260412a.png (138545)

北岸教授の研究課題「日本発・世界初であるCOガス中毒解毒薬の社会実装プロジェクト」は、革新的な医療技術の実用化をめざす取り組みとして高く評価され、令和8年度より2年間、各年度3,000万円を上限とする支援を受けることが決定しました。 
 本プロジェクトでは、CO(一酸化炭素)中毒に対する新規解毒薬の開発と実装を目標とし、バイオ・サイト・キャピタル株式会社と連携して事業化を推進します。CO中毒は年間を通じて発生する重大な健康被害であり、その治療法の革新は社会的意義が大きいものです。 
 KSAC-GAPファンドは、研究成果の事業化に向けて必要な試作品製作やビジネスモデル構築などを支援し、大学発スタートアップの創出を後押しするプログラムです。今回の採択により、本学の研究成果が実社会へ貢献する大きな一歩となることが期待されます。

KSACについて

KSAC(関西スタートアップアカデミア・コアリション)は、京都大学を主幹機関として、関西圏の大学・産業界・金融機関など70以上が参画する起業支援プラットフォームです。研究成果の事業化を促進するGAPファンドは、JST「大学発新産業創出基金事業」により支えられており、研究開発と起業準備を強力に後押しします。

同志社大学火災ガス中毒治療薬開発研究センター

https://fire-gas-antidote.doshisha.ac.jp/

]]>
https://www.doshisha.ac.jp/se/news/detail/055-bB5XHT.html Thu, 23 Apr 2026 17:05:47 +0900