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2019年11月9~10日に開催された、第52回酸化反応討論会において、理工学研究科応用化学専攻の高橋宏仁さんが、優秀ポスター賞を受賞しました

'19年11月12日 更新
メタンは豊富に存在する天然炭素資源であり、ガス状アルカンであるメタンを酸化して液体のメタノールに変換し、化学的に利用可能にする技術の開発が求められています。高橋さんは、研究室独自で開発した6-hpa配位子の二核銅錯体が環境負荷が低い反応条件下でメタンの酸化反応を触媒し、メタノールとホルムアルデヒドが生成することを見出しました。

受賞した賞
優秀ポスター賞

発表題目
6-hpa配位子の二核銅錯体が触媒するH2O2によるアルカン酸化

発表者
高橋宏仁  理工学研究科 博士課程(前期課程)応用化学専攻2年次生(理工学部 機能分子・生命化学科 卒業)

連名者
和田 一仁 理工学研究科 博士課程(前期課程)応用化学専攻1年次生(理工学部 機能分子・生命化学科 卒業)
人見 穣  理工学研究科 教授
小寺 政人 理工学研究科 教授





takahashi
メタンは豊富に存在する天然炭素資源であり、ガス状アルカンであるメタンを酸化して液体のメタノールに変換し、化学的に利用可能にする技術の開発が求められています。高橋さんは、研究室独自で開発した6-hpa配位子の二核銅錯体が環境負荷が低い反応条件下でメタンの酸化反応を触媒し、メタノールとホルムアルデヒドが生成することを見出しました。

受賞した賞
優秀ポスター賞

発表題目
6-hpa配位子の二核銅錯体が触媒するH2O2によるアルカン酸化

発表者
高橋宏仁  理工学研究科 博士課程(前期課程)応用化学専攻2年次生(理工学部 機能分子・生命化学科 卒業)

連名者
和田 一仁 理工学研究科 博士課程(前期課程)応用化学専攻1年次生(理工学部 機能分子・生命化学科 卒業)
人見 穣  理工学研究科 教授
小寺 政人 理工学研究科 教授





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