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理工学研究科の塩見 健太さんが、国際会議「Small Engine Technology Conference2019」で High Quality Presentation Award を受賞 しました

'19年12月6日 更新
塩見さんは、再生可能エネルギの一種である廃棄物系バイオマスを燃料とする発電が注目を浴びています。しかし、バイオマスガスは都市ガスと比較して発熱量が低く、低出力なため安定した運転が困難と言われていました。私はターボチャージャを用いることにより、小型ガスエンジンにおけるバイオマスガスを用いた世界初の運転を実現し,高効率化、高出力化を達成しました。

国際会議名 
国際会議 2019年11月19日-21日 (広島国際会議場)
国際会議「Small Engine Technology Conference2019」

受賞した賞
 High Quality Presentation Award

講演題目:Study for Higher Efficiency and Lower Emissions in Turbo Charged Small Gas Engine Using Low Caloric Biomass Model Gas

発表者
塩見 健太 理工学研究科博士課程(前期過程) 機械工学専攻2年次生
  
連名者
松村 恵理子  理工学部 機械システム工学科 教授
千田 二郎  理工学部 エネルギー機械工学科 教授 他4名
shiomi
塩見さんは、再生可能エネルギの一種である廃棄物系バイオマスを燃料とする発電が注目を浴びています。しかし、バイオマスガスは都市ガスと比較して発熱量が低く、低出力なため安定した運転が困難と言われていました。私はターボチャージャを用いることにより、小型ガスエンジンにおけるバイオマスガスを用いた世界初の運転を実現し,高効率化、高出力化を達成しました。

国際会議名 
国際会議 2019年11月19日-21日 (広島国際会議場)
国際会議「Small Engine Technology Conference2019」

受賞した賞
 High Quality Presentation Award

講演題目:Study for Higher Efficiency and Lower Emissions in Turbo Charged Small Gas Engine Using Low Caloric Biomass Model Gas

発表者
塩見 健太 理工学研究科博士課程(前期過程) 機械工学専攻2年次生
  
連名者
松村 恵理子  理工学部 機械システム工学科 教授
千田 二郎  理工学部 エネルギー機械工学科 教授 他4名