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理工学研究科博士課程(前期課程)の大西夏海さんが第36回関西地区ペプチドセミナーのポスター発表で優秀賞を受賞しました

'19年12月26日 更新
 2019年12月14日に開催された第36回関西地区ペプチドセミナーにおいて、理工学研究科応用化学専攻の大西夏海さんのポスター発表が優秀賞を受賞しました。
 大西さんは、自己組織化能を有するアニオン性ペプチドと4分岐型ポリエチレングリコールからなるハイブリッドポリマーが、種々のカチオン性ペプチドとのポリイオンコンプレックスを介してハイドロゲルを形成することを見出し、そのゲル物性や刺激応答特性を明らかにしました。新しい機能性バイオマテリアルとしての応用が期待されます。

発表題目
ペプチド-ポリマー・ハイブリッドからなるポリイオンコンプレックス架橋型ハイドロゲルの開発

発表者(受賞者)
大西 夏海  理工学研究科 博士課程(前期課程) 応用化学専攻 1年次生 (理工学部 機能分子・生命化学科 卒業)

連名者
元田 秀樹 理工学研究科 博士課程(前期課程) 応用化学専攻 2年次生 (理工学部 機能分子・生命化学科 卒業)
東  信行  理工学部 機能分子・生命化学科 教授
古賀 智之 理工学部 機能分子・生命化学科 教授
ohnishi
 2019年12月14日に開催された第36回関西地区ペプチドセミナーにおいて、理工学研究科応用化学専攻の大西夏海さんのポスター発表が優秀賞を受賞しました。
 大西さんは、自己組織化能を有するアニオン性ペプチドと4分岐型ポリエチレングリコールからなるハイブリッドポリマーが、種々のカチオン性ペプチドとのポリイオンコンプレックスを介してハイドロゲルを形成することを見出し、そのゲル物性や刺激応答特性を明らかにしました。新しい機能性バイオマテリアルとしての応用が期待されます。

発表題目
ペプチド-ポリマー・ハイブリッドからなるポリイオンコンプレックス架橋型ハイドロゲルの開発

発表者(受賞者)
大西 夏海  理工学研究科 博士課程(前期課程) 応用化学専攻 1年次生 (理工学部 機能分子・生命化学科 卒業)

連名者
元田 秀樹 理工学研究科 博士課程(前期課程) 応用化学専攻 2年次生 (理工学部 機能分子・生命化学科 卒業)
東  信行  理工学部 機能分子・生命化学科 教授
古賀 智之 理工学部 機能分子・生命化学科 教授