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理工学部化学システム創成工学科バイオセンシング研究室 橋本雅彦教授の研究グループの論文がElectrophoresis誌の表紙に4年連続で選ばれました

'20年12月18日 更新
 2020年12月17日に理工学部化学システム創成工学科 橋本雅彦教授の研究グループのElectrophoresis誌に掲載された論文が、Cover(表紙)に選ばれました。論文が掲載されたのは41巻24号であり、2017年(38巻2号)、2018年(39巻3号)、2019年(40巻2号、40巻3号)の表紙掲載に続き、4年連続で同誌の表紙を飾ることとなりました。

 本論文記載の研究では、同研究グループの既報の研究(2018年2月6日付トピックス)をさらに発展させることによって、サイズ均一性の高いドロップレットを毎秒1000個以上作製することができるクレジットカードサイズの吸引アクチュエーター内蔵型マイクロ流体チップを開発することに成功しました。本チップは、ハイドロゲル微粒子などの機能性材料を製造したり、単一細胞を独立した微小スペースへ分画する際の簡便かつ低コストなツールとして利用することが可能です。

発表題目
A simplified PDMS microfluidic device with a built-in suction actuator for rapid production of monodisperse water-in-oil droplets

発表者(論文の代表著者)
橋本 雅彦 
理工学部化学システム創成工学科 教授

共著者
中谷 将也 
理工学研究科応用化学専攻 修了
田中 悠悟 
理工学研究科応用化学専攻 修了
岡山 翔太郎 
理工学研究科 博士課程(前期課程) 応用化学専攻 1年次生
 2020年12月17日に理工学部化学システム創成工学科 橋本雅彦教授の研究グループのElectrophoresis誌に掲載された論文が、Cover(表紙)に選ばれました。論文が掲載されたのは41巻24号であり、2017年(38巻2号)、2018年(39巻3号)、2019年(40巻2号、40巻3号)の表紙掲載に続き、4年連続で同誌の表紙を飾ることとなりました。

 本論文記載の研究では、同研究グループの既報の研究(2018年2月6日付トピックス)をさらに発展させることによって、サイズ均一性の高いドロップレットを毎秒1000個以上作製することができるクレジットカードサイズの吸引アクチュエーター内蔵型マイクロ流体チップを開発することに成功しました。本チップは、ハイドロゲル微粒子などの機能性材料を製造したり、単一細胞を独立した微小スペースへ分画する際の簡便かつ低コストなツールとして利用することが可能です。

発表題目
A simplified PDMS microfluidic device with a built-in suction actuator for rapid production of monodisperse water-in-oil droplets

発表者(論文の代表著者)
橋本 雅彦 
理工学部化学システム創成工学科 教授

共著者
中谷 将也 
理工学研究科応用化学専攻 修了
田中 悠悟 
理工学研究科応用化学専攻 修了
岡山 翔太郎 
理工学研究科 博士課程(前期課程) 応用化学専攻 1年次生
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理工学部・理工学研究科研究室事務室
TEL:0774-65-6211
FAX:0774-65-6801
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