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イオン液体ワークショップ2020において理工学研究科応用化学専攻の濱田佳穂さんがGreen Chemistry賞を受賞しました

'20年12月21日 更新
 2020年12月4日に開催されたイオン液体ワークショップ2020(主催:イオン液体研究会)において理工学研究科 博士課程(前期課程)応用化学専攻 1年次生の濱田佳穂さんがGreen Chemistry賞を受賞しました。
 濱田さんはイオン液体をもちいたセルロースの可溶化のプロセスについて、イオン液体のカチオン種の立体性がセルロースの溶解度にどのような効果をもたらすかについて、実験および計算機シミュレーションを用いて検討を行いました。その結果、カチオン種の立体性にかかわらず、セルロースの可溶化はすすむことを明らかにし、また計算機実験でもその普遍性を示唆する結果が得られました。多様なイオン液体研究者が集う本討論会において、その研究内容が、Green Chemistryを大きく進展させるものとして高く評価され、またプレゼンも秀逸であるとみとめられました。

受賞名
Green Chemistry賞

発表題目
セルロース溶解におけるイオン液体のカチオン平面性の効果

発表者(論文の筆頭著者)
濱田 佳穂 
理工学研究科 博士課程(前期課程) 応用化学専攻 1年次生

連名者
遠藤 太佳嗣 
理工学部 機能分子・生命化学科 准教授
木村 佳文 
理工学部 機能分子・生命化学科 教授
 2020年12月4日に開催されたイオン液体ワークショップ2020(主催:イオン液体研究会)において理工学研究科 博士課程(前期課程)応用化学専攻 1年次生の濱田佳穂さんがGreen Chemistry賞を受賞しました。
 濱田さんはイオン液体をもちいたセルロースの可溶化のプロセスについて、イオン液体のカチオン種の立体性がセルロースの溶解度にどのような効果をもたらすかについて、実験および計算機シミュレーションを用いて検討を行いました。その結果、カチオン種の立体性にかかわらず、セルロースの可溶化はすすむことを明らかにし、また計算機実験でもその普遍性を示唆する結果が得られました。多様なイオン液体研究者が集う本討論会において、その研究内容が、Green Chemistryを大きく進展させるものとして高く評価され、またプレゼンも秀逸であるとみとめられました。

受賞名
Green Chemistry賞

発表題目
セルロース溶解におけるイオン液体のカチオン平面性の効果

発表者(論文の筆頭著者)
濱田 佳穂 
理工学研究科 博士課程(前期課程) 応用化学専攻 1年次生

連名者
遠藤 太佳嗣 
理工学部 機能分子・生命化学科 准教授
木村 佳文 
理工学部 機能分子・生命化学科 教授
関連情報
お問い合わせ先
理工学部・理工学研究科研究室事務室
TEL:0774-65-6211
FAX:0774-65-6801
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