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理工学研究科 応用化学専攻 髙柴 涼さんが第12回触媒科学研究発表会において優秀ポスター賞を受賞しました。

'21年6月21日 更新
 2021年6月4日に開催された第12回触媒科学研究発表会において、理工学研究科 応用化学専攻 髙柴 涼さんが優秀ポスター賞を受賞しました。
 白金に代表される貴金属は高機能触媒として利用されますが、貴金属は高価であるため使用量低減が求められています。本研究では、白金ナノ粒子触媒と独自に開発した金属酸化物ナノシートとの複合化により、特異な触媒作用が発現することを見出しました。この方法は貴金属使用量の低減に貢献できる触媒調製法として期待されます。


発表題目
ニオブおよびタンタル酸化物ナノシート担持白金ナノ粒子の触媒作用検討

受賞者
髙柴 涼
理工学研究科 博士課程(前期課程) 応用化学専攻1年次生(理工学部 化学システム創成工学科卒業)

連名者
竹中 壮
理工学部 教授

鈴木智博
理工学研究科 2020年度修了生

 2021年6月4日に開催された第12回触媒科学研究発表会において、理工学研究科 応用化学専攻 髙柴 涼さんが優秀ポスター賞を受賞しました。
 白金に代表される貴金属は高機能触媒として利用されますが、貴金属は高価であるため使用量低減が求められています。本研究では、白金ナノ粒子触媒と独自に開発した金属酸化物ナノシートとの複合化により、特異な触媒作用が発現することを見出しました。この方法は貴金属使用量の低減に貢献できる触媒調製法として期待されます。


発表題目
ニオブおよびタンタル酸化物ナノシート担持白金ナノ粒子の触媒作用検討

受賞者
髙柴 涼
理工学研究科 博士課程(前期課程) 応用化学専攻1年次生(理工学部 化学システム創成工学科卒業)

連名者
竹中 壮
理工学部 教授

鈴木智博
理工学研究科 2020年度修了生

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