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2021年度科学するガールズサマーオンラインキャンプを開催しました!

'21年8月26日 更新
 8月5日-6日、58名(昨年の約3倍)の参加者を迎え「科学するガールズサマーオンラインキャンプ」を開催しました。これは同志社大学の「世界に羽ばたく「科学するガールズ」プログラム」の主要企画で、科学技術振興機構の女子中高生理系進路選択支援プログラムの一つです。
 初日は学長・理工学部長の挨拶でスタートし、女子大生スタッフによる大学紹介・企業の女性エンジニアによる仕事紹介のあと、早速チャットで質問が飛び交いました。その後、女子留学生による英語科学講座、欧州で活躍するフランス人女性エンジニアとのミーティングがリアルタイムで行われ、英語による積極的な質疑応答も目を引きました。
2日目には、初のコラボレーション企画として立教大学の協力も得て、8種類の実験講義が行われました。参加者に予め器具を送付して自宅で簡単なロボットを製作する実験、ソフト開発、エンジン燃焼や酸化還元反応の観察など、工夫を凝らした内容が実施されました。また休憩時間には、女子大生スタッフが主導して「理系進学の本音」トークも繰り広げられ、対面形式さながらの密な交流が実現しました。
 今回はマニラや関東圏からも希望があり、女子中高生や保護者、中高教員など幅広い参加者を受け入れることができました。参加者からは「進路について考えるとても良い機会になりました。」、「楽しく学習できました。」、「理系に進もうという気持ちが高まりました。」等の声が多数寄せられました。
 8月5日-6日、58名(昨年の約3倍)の参加者を迎え「科学するガールズサマーオンラインキャンプ」を開催しました。これは同志社大学の「世界に羽ばたく「科学するガールズ」プログラム」の主要企画で、科学技術振興機構の女子中高生理系進路選択支援プログラムの一つです。
 初日は学長・理工学部長の挨拶でスタートし、女子大生スタッフによる大学紹介・企業の女性エンジニアによる仕事紹介のあと、早速チャットで質問が飛び交いました。その後、女子留学生による英語科学講座、欧州で活躍するフランス人女性エンジニアとのミーティングがリアルタイムで行われ、英語による積極的な質疑応答も目を引きました。
2日目には、初のコラボレーション企画として立教大学の協力も得て、8種類の実験講義が行われました。参加者に予め器具を送付して自宅で簡単なロボットを製作する実験、ソフト開発、エンジン燃焼や酸化還元反応の観察など、工夫を凝らした内容が実施されました。また休憩時間には、女子大生スタッフが主導して「理系進学の本音」トークも繰り広げられ、対面形式さながらの密な交流が実現しました。
 今回はマニラや関東圏からも希望があり、女子中高生や保護者、中高教員など幅広い参加者を受け入れることができました。参加者からは「進路について考えるとても良い機会になりました。」、「楽しく学習できました。」、「理系に進もうという気持ちが高まりました。」等の声が多数寄せられました。