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2021年10月28日から29日に開催された第43回溶液化学シンポジウムにおいて、理工学部機能分子・生命化学科の木下絵里加さんがポスター賞を受賞しました。

'21年11月12日 更新
 2021年10月28日から29日に開催された第43回溶液化学シンポジウムにおいて、理工学部機能分子・生命化学科の木下絵里加さんがポスター賞を受賞しました。
 アルキル炭素からなる非極性部位と電荷をもつ極性部位が混在するイオン液体では、その不均一構造に由来する特異な化学反応プロセスが観測されます。木下さんはアルキル硫酸イオンをアニオンにもつイオン液体中でプロトン移動反応を観測することにより、これまで報告されていなかった新しい反応中間体が存在することを超高速時間分解蛍光測定法により明らかにしました。その研究内容と発表が高く評価されました。


発表題目
アルキル硫酸イオン液体中での光励起プロトン移動反応における新規コンプレックスの形成

発表者(論文の筆頭著者)
木下絵里加
理工学部機能分子・生命化学科 4回生

連名者
野村庄之介
理工学部機能分子・生命化学科 4回生

春名開友
理工学部機能分子・生命化学科(2020年度卒)

藤井香里
理工学部 特別任用助教

遠藤太佳嗣
理工学部 機能分子・生命化学科 准教授

木村佳文
理工学部 機能分子・生命化学科 教授
 2021年10月28日から29日に開催された第43回溶液化学シンポジウムにおいて、理工学部機能分子・生命化学科の木下絵里加さんがポスター賞を受賞しました。
 アルキル炭素からなる非極性部位と電荷をもつ極性部位が混在するイオン液体では、その不均一構造に由来する特異な化学反応プロセスが観測されます。木下さんはアルキル硫酸イオンをアニオンにもつイオン液体中でプロトン移動反応を観測することにより、これまで報告されていなかった新しい反応中間体が存在することを超高速時間分解蛍光測定法により明らかにしました。その研究内容と発表が高く評価されました。


発表題目
アルキル硫酸イオン液体中での光励起プロトン移動反応における新規コンプレックスの形成

発表者(論文の筆頭著者)
木下絵里加
理工学部機能分子・生命化学科 4回生

連名者
野村庄之介
理工学部機能分子・生命化学科 4回生

春名開友
理工学部機能分子・生命化学科(2020年度卒)

藤井香里
理工学部 特別任用助教

遠藤太佳嗣
理工学部 機能分子・生命化学科 准教授

木村佳文
理工学部 機能分子・生命化学科 教授
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理工学部・理工学研究科研究室事務室
TEL:0774-65-6211
FAX:0774-65-6801
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