1. 理工学部/大学院理工学研究科ホーム
  2. 2022年度のニュース一覧
  3. 2022年12月10日~11日に開催された、27th International SPACC Symposiumにおいて、理工学研究科応用化学専攻の中原寛樹さんが「Student Lecture Award」を受賞しました。

2022年12月10日~11日に開催された、27th International SPACC Symposiumにおいて、理工学研究科応用化学専攻の中原寛樹さんが「Student Lecture Award」を受賞しました。

'22年12月19日 更新
 2022年12月10日~11日に開催された、27th International SPACC Symposiumにおいて、理工学研究科応用化学専攻の中原寛樹さんが「Student Lecture Award」を受賞しました。
 中原寛樹さんは、これまでに、生体内の抗酸化酵素SODの活性部位類似構造を多数を有するナノザイム(ナノザイムは酵素活性を示すナノ材料で次世代人工酵素として期待されている)を合成し、酵素活性を上回る活性を示すことを発見していました。今回、詳細な反応機構解析により、酵素とは異なる反応機構で活性酸素を消去することを見出しました。この成果は、より自在なナノザイム設計の可能性を示唆するものです。

受賞名
Student Lecture Award

発表題目
Antioxidant Activity of Copper-Substituted Zeolitic Imidazolate Framework-8 (Cu-ZIF-8)

発表者
中原 寛樹
理工学研究科 博士課程(前期課程)応用化学専攻 1年次生(理工学部 機能分子・生命化学科卒業)

連名者
野村 章子
同志社大学ナノ・バイオサイエンス研究センター研究員

小寺 政人
理工学部 教授

人見 穣
理工学部 教授
 2022年12月10日~11日に開催された、27th International SPACC Symposiumにおいて、理工学研究科応用化学専攻の中原寛樹さんが「Student Lecture Award」を受賞しました。
 中原寛樹さんは、これまでに、生体内の抗酸化酵素SODの活性部位類似構造を多数を有するナノザイム(ナノザイムは酵素活性を示すナノ材料で次世代人工酵素として期待されている)を合成し、酵素活性を上回る活性を示すことを発見していました。今回、詳細な反応機構解析により、酵素とは異なる反応機構で活性酸素を消去することを見出しました。この成果は、より自在なナノザイム設計の可能性を示唆するものです。

受賞名
Student Lecture Award

発表題目
Antioxidant Activity of Copper-Substituted Zeolitic Imidazolate Framework-8 (Cu-ZIF-8)

発表者
中原 寛樹
理工学研究科 博士課程(前期課程)応用化学専攻 1年次生(理工学部 機能分子・生命化学科卒業)

連名者
野村 章子
同志社大学ナノ・バイオサイエンス研究センター研究員

小寺 政人
理工学部 教授

人見 穣
理工学部 教授
関連情報
お問い合わせ先
理工学部・理工学研究科研究室事務室
TEL:0774-65-6211
FAX:0774-65-6801
E-mail:jt-koukn@mail.doshisha.ac.jp
お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)