イベント
2026年度わたしのサイエンスプロジェクト ウィンターラボ開催!
2026年12月5日 (土)、12月12日 (土) に対面での実験体験イベント
「私のサイエンスプロジェクト・ウィンターラボ」を開催いたします!
本年度は電気系と化学系の実験体験プログラムを実施します!
実験体験に加え、本学食堂での昼食や現役大学生への質問会など、大学生活について知ることができる企画もご用意しています。
イベント日時などの詳細な情報は以下をご覧ください。
当日のプログラム紹介
■12月5日 化学の実験:電気で金属の樹枝状結晶をつくってみよう
水に溶かすと+や-の電荷をもったイオンに分かれる物質を電解質といいます。
電池はこのイオンが金属にもどったりイオンになったりする化学反応を利用しています。
金属のイオンが金属に戻るときに、適当な条件では、金属の結晶が複数に枝分かれした樹枝状の結晶ができることがあります。
このような樹枝状の結晶をデンドライトとよびます。
デンドライトの見た目はきれいですが、電池でデンドライトができると、ショートして発火する要因になったりします。
この実験では、実際にデンドライトをつくってみてその様子を観察してみましょう。
■12月12日 電気の実験:電気はどうやって作られる? ~発電機とIHで体験する電磁誘導の世界~
私たちが日常で使っている電気の多くは、水力発電所や火力発電所で水車やタービンが同期発電機を回転させることで作られています。
この実験では,コイルと磁石を使って発電機を製作し、電気が生まれる仕組みを体験します。
また、実際の同期発電機を動かしながら発電所の発電原理を学びます。
さらに、コンピュータシミュレーションによって発電機内部の見えない電磁現象を可視化し、電気機器がどのように設計されているのかを紹介します。
最後に、IHクッキングヒータのデモ実験を通して、電磁誘導が身近な家電製品の中でどのように活用されているのかを学びます。
■12月5日・12月12日 サイエンスカフェ(座談会)
大学について皆さんが抱えるギモンやモヤモヤ、同志社大学に通う大学生のお姉さん・お兄さんたちが答えます!
簡単なことから、オープンキャンパスではなかなか聞けない踏み込んだ内容まで、どんなことでも質問しに来てください。
また、大学の食堂でお昼ご飯を食べてみたり、大学生活に関するクイズ大会があったり、楽しみながら大学生活について
知ったり体験できる企画が盛りだくさんです!
進路を考える高校生はもちろん、中学生の方もこの冬に少しだけ大学生を体験してみませんか?
※両日お申込みいただけます。
※午後からのご参加も可能です。
※交流会、サイエンスカフェは両日開催で、同じ内容で実施します。
※学内記録、広報資料に使用する目的で、一部プログラムで写真の撮影を行います。
| 開催日時 | 2026年12月5日 (土)・12月12日 (土) 11:00~ 交流会 13:20~ 実験体験 16:00~ サイエンスカフェ(座談会) |
|---|---|
| 開催場所 | 同志社大学京田辺キャンパス ※集合場所の詳細は、後日参加者へご連絡します。 |
| 対象者 | 中学1年生から高校3年生までの学生 ※男女問わず大歓迎です! 保護者、中学校・高等学校教員 |
| 参加申込 | 下記申し込みフォームよりお申し込みください。
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| 申込締切 | 11月16日(月) 13:00 |
| 注意事項 | 先着順ではございません。 お申込み件数が定員を超えた場合、厳選なる抽選のもと参加者を決定させていただきます。 11月24日(火)までにお申込み時に入力いただいたメールアドレス宛に結果を送付いたします。 |
| 参加費用 |
無料 |
| お問い合わせ |
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