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第13回生物音響学会年次大会において、情報工学専攻 博士課程 (前期課程)2年次生の前川 隼人さんが発表した「3次元音響シミュレーションを用いたコウモリのバーチャルエコー空間の可視化と分析」が最優秀賞(ポスター発表)を受賞しました
2026年11月5日 更新

2026年10月30日開催の第13回生物音響学会年次大会において、情報工学専攻 博士課程 (前期課程)2年次生の前川 隼人さんが発表した「3次元音響シミュレーションを用いたコウモリのバーチャルエコー空間の可視化と分析」が優れたポスター発表として評価され、最優秀賞(ポスター発表)を受賞しました。
飛行中のコウモリが受け取るエコー情報の全容を実測のみで捉えるのは困難ですが、本研究では、3次元音響シミュレーションを用いることで、コウモリが飛行中にどの位置からのエコーを取得しているかを可視化することに成功しました。本研究の成果は、今後のコウモリのエコーロケーション戦略の解明に貢献することが期待されます。
発表題目
3次元音響シミュレーションを用いたコウモリのバーチャルエコー空間の可視化と分析
発表者
前川 隼人
理工学研究科 情報工学専攻 博士課程 (前期課程)2年次生
連名者
矢尾 遼太
生命医科学研究科 博士課程(前期課程)2年次生
芝原 大和
理工学部 情報システムデザイン学科 4年次生
飛龍 志津子
生命医科学部 医情報学科 教授
土屋 隆生
理工学部 情報システムデザイン学科 教授
| 関連情報 | 第13回生物音響学会年次大会 |
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| お問い合わせ |
理工学部・理工学研究科研究室事務室 TEL:0774-65-6211
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