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理工学研究科情報工学専攻 博士課程(前期課程)1年次生の尾鷲 春門さんが電子情報通信学会 サイバーライフラインに関する分野横断型研究会 (HCL研究会) にて優秀ポスター発表賞を受賞しました
2026年8月6日 更新

次世代の通信インフラ技術として注目される、ドローン(Unmanned Aerial Vehicle: UAV)に基地局機能を搭載した「空中基地局ネットワーク」を対象に、地上ユーザの移動を予測し、その結果に基づいて複数のUAV空中基地局の配置を自律分散的に制御する手法を提案しました。
本手法では、各UAV空中基地局が周囲の情報を利用してユーザの将来の通信需要を考慮しながら、自らの移動先を決定する仕組みを実現しています。本研究は、ユーザの移動に伴って通信需要の分布が時間的・空間的に変化する状況においても、空中基地局を適切に配置し、柔軟かつ安定した通信サービスを提供できる空中基地局ネットワークの実現に寄与するものです。
研究内容および発表の分かりやすさが高く評価され、電子情報通信学会HCL研究会において優秀ポスター発表賞を受賞しました。
発表題目
ユーザのモビリティ予測に基づくUAV空中基地局の自律分散型配置制御
発表者
尾鷲 春門
理工学研究科情報工学専攻 博士課程(前期課程)1年次生
理工学部情報システムデザイン学科 卒業
連名者
木村 達明
同志社大学理工学部情報システムデザイン学科 准教授
| 関連情報 | HCL研究会 優秀ポスター発表賞 |
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| お問い合わせ |
理工学部・理工学研究科研究室事務室 TEL:0774-65-6211
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