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理工学部 インテリジェント情報工学科 4年次生の伊達 エドアルド佑都さんが情報処理学会自然言語処理研究会第268回研究発表会にて若手奨励賞を受賞しました
2026年7月28日 更新

学術論文から著者名や所属機関などのメタデータを正確に抽出することは、論文検索や研究動向の分析に役立ちます。しかし、著者と所属機関の対応関係は論文ごとに異なる形式で記載されるため、自動的に抽出することは容易ではありません。
本研究では、著者名や所属機関の抽出精度だけでなく、各著者と所属機関の対応付けまでを含めて評価できるベンチマークと評価方法を提案しました。さらに、既存の学術文書解析システムや大規模言語モデル、視覚言語モデルを比較し、PDFのレイアウト情報を利用することの有効性を示しました。
そのことが高く評価され、情報処理学会自然言語処理研究会第268回研究発表会にて 若手奨励賞を受賞いたしました。
発表題目
学術論文PDFにおける著者名と所属情報の抽出と紐付けに関するベンチマークの構築
発表者
伊達 エドアルド佑都
理工学部 インテリジェント情報工学科 4年次生
連名者
嘉本 名晋
同志社大学 理工学研究科 情報工学専攻 2年次生
田村 晃裕
同志社大学 理工学部 教授
桂井 麻里衣
同志社大学 理工学部 准教授
| 関連情報 |
第268回NL研究発表会 |
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若手奨励賞(NL研究会) |
| お問い合わせ |
理工学部・理工学研究科研究室事務室 TEL:0774-65-6211
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