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理工学研究科 応用化学専攻 2年次生の松田 真歩さんが第20回触媒道場にて優秀ポスター賞を受賞しました
2026年6月16日 更新

固体高分子形燃料電池の本格的普及に向け、電池の高性能化が求められています。
電池の高性能化には、高価なPt触媒を多量に使用することが必要となりますが、触媒を高機能化することでPtの使用量を低減できます。
本研究では、金属有機構造体を高温で処理して得られた多孔性炭素とPt-Co合金ナノ粒子を複合化することで、触媒が高機能化されることを見出しました。
発表題目
ゼオライト様イミダゾレート構造体由来の炭素担体を利用したPt-Co合金カソード触媒の開発
発表者
松田 真歩
理工学研究科 応用化学専攻 2年次生
連名者
竹中 壮
同志社大学 理工学部 教授
| お問い合わせ |
理工学部・理工学研究科研究室事務室 TEL:0774-65-6211
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