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理工学部の北岸 宏亮教授がシクロデキストリン学会賞を受賞しました
2026年9月17日 更新

理工学部の北岸 宏亮教授がシクロデキストリン学会賞を受賞することが決定し、2026年9月10日に開催された第42回シクロデキストリンシンポジウムにて受賞式および受賞講演が行われました。
シクロデキストリンは、ブドウ糖が環状に連なった化合物であり、水中でその輪のなかにさまざまな物質を取り込むことで知られています。北岸教授はこれまで約20年にわたりシクロデキストリンを用いた人工ヘモグロビン化合物hemoCDの研究に携わり、人工血液、CO中毒の解毒剤の開発、一酸化窒素や硫化水素などのガス性物質の捕捉と除去について、基礎研究を継続してきました。今回、北岸教授のこれまでの研究論文、学会への貢献等が総合的に評価され、令和8年度のシクロデキストリン学会賞として表彰されました。
業績題目
メチル化シクロデキストリン二量体による水溶性ヘムタンパク質モデル錯体の構築
受賞者
北岸 宏亮
理工学部 機能分子・生命化学科 教授
| 関連情報 | シクロデキストリン学会 |
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| 機能有機化学研究室 |
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| 火災ガス中毒治療薬開発研究センターHP |
| お問い合わせ |
理工学部・理工学研究科研究室事務室 TEL:0774-65-6211
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