留学体験記

自分の可能性に、国境はない。留学体験記

ダブルディグリープログラム

植山賢一
植山 賢一
理工学研究科 応用化学専攻

留学先
エコールセントラル国立理工科学院連合マルセイユ校

留学期間
2016年9月~2019年2月

留学前の準備

語学に関しては、人より少しできた程度でしたが、現地で生活をしてから1年経ったあたりから、メキメキとフランス語が伸びました。語学はあまり勉強と思わず、楽しく気楽に学べばそれで十分だと思います。
むしろ、日本の文化や慣習、歴史について勉強しておいた方が良いかもしれません。

現地での授業や研究の様子や、その面白さについて

日本の講義とは少し違う印象を受けました。学生同士はもちろんですが、先生とも、授業中にとにかく対話をします。わからないことはわかるまで話し合ったり、議論を交わす機会が非常に多かったです。難しい科目もありましたが、比較的楽しく、また能動的に授業に参加できたと思います。
この文化は授業にとどまらず、日常生活でもみんなでずっと喋り続けます。雑談力は間違いなく身に付くでしょう!

留学先での1日のスケジュール

平日
7:00起床
8:00~18:00授業
19:00クラブ活動or夕食
21:00~1:00勉強
1:00就寝
休日
7:30~11:00勉強or趣味
13:00お出かけor趣味
18:00友達とパーティー
24:00就寝

留学を考えている方に向けてのメッセージ

植山君
将来海外で活躍したい、したいことが海外にあると思うなら、ためらわず海外に羽ばたいてください。頭の中で考えることと、実際に体験することでは全く異なります。全ての行動を自分の責任で、また自分の好きなように時間を使うことができるのも、学生時代だけだと思います。
自ら挑戦して、様々な経験をする時間はみなさんにとってかけがえのないものになります。その中で起きる失敗は恐れずどんどん立ち向かっていってくださいね!