国際交流・留学制度

自分の可能性に、国境はない。 舞台は世界トップクラスの理系大学

海外の充実した環境で専門分野を学ぶ

理系の学生が海外で学ぶ3つのポイント

1.世界の学生たちと切磋琢磨できる
1.世界の学生たちと切磋琢磨できる

世界中から集まった優秀な学生たちと過ごすなかで、異文化に触れ、視野を広げることができます。国際感覚が養われるとともに、人間としても大きく成長することでしょう。教科書では学べない生きた語学も身につきます。一緒に苦労した仲間は、あなたのかけがえのない宝物になるに違いありません。留学という経験が今後の大きな糧になるはずです。
2.専門分野を世界上位の大学で学べる
2.専門分野を世界上位の大学で学べる

世界有数の大学で専門分野を学ぶこと。それは、優れた研究者、エンジニアを目指して自らの専門分野をより広く、深く探求できるまたとない機会です。また、世界ランク上位の大学の学位を取得できるダブルディグリープログラムは本学ならではのメリットです。
3.今後のキャリア設計に活用できる
3.就職に有利

近年、企業は海外での事業展開に対応できる人材の採用を強化しています。また、国内に拠点を置く企業でも社内の公用語を英語にしたり、新入社員の半数に留学生を採用するなど、国際化を見据えた取り組みを行う企業も増えてきています。海外での学びから得られる経験は自らのキャリア設計にも大きく影響を与えるはずです。

留学制度について

本学の教育理念の一つである「国際主義」の精神に則り、理工学部・理工学研究科でも、グローバルな人材育成を目指し、主に3種類の海外留学制度を設けています。それぞれのプログラムの詳細については、各制度の紹介ページをご確認ください。

ダブルディグリープログラム
所定の条件を満たし、プログラムを修了すると本学と派遣校双方の大学からそれぞれの修士学位または博士学位を同時に取得できるプログラムです。

学位取得を目的としないプログラム
海外の協定大学へ半年未満の留学(短期留学)もしくは、半年~1年以下の留学(長期留学)を行うプログラムです。

卒業論文短期派遣制度
卒業論文に関する調査研究活動や成果発表を海外の派遣先(大学・企業を含む)で、2週間以上6ヶ月以内の期間行うプログラムです。

留学スキーム・スケジュール

舞台は、世界トップクラスの理系大学

理工学部・理工学研究科では、専門的な関心、研究分野を同じくする30以上の海外の大学・高等教育機関と協定を結んでいます。詳細については、協定校一覧のページで案内しています。

主な協定校

フランスの高等教育機関トップクラス
エコールセントラル国立理工科学院連合(EC)
フランスの高等教育機関トップクラス エコールセントラル国立理工科学院連合(EC)

EC規格の修士号に相当する、技師国家資格が取得できます。エンジニアのジェネラリスト養成を目指し、幅広い基礎科学、応用工学技術を学ぶほか、企業でのインターンやプロジェクトマネジメントを重要視した教育を行なっています。
※フランス国内に5校(パリ、リール、リヨン、マルセイユ、ナント)があります。

主な出身者

ギュスターブ・エッフェル(エッフェル塔の設計者)、アンドレ・ミシュラン(タイヤメーカー・ミシュランの創設者)、アルマン・プジョー(自動車メーカー・プジョーの創設者)など
ノーベル賞受賞者を多数輩出
パリ市立工業物理化学大学院大学(ESPCI)
ノーベル賞受賞者を多数輩出 パリ市立工業物理化学大学院大学(ESPCI)

Paris-Techというフランスで最難関のパリ近郊のグランゼコールグループの一員です。物理・化学・生物を中心に実験研究主体の教育を行っています。歴史的な化学者や、多くのノーべル賞受賞者を輩出していることでも有名な名門校です。

主な出身者

ピエール&マリー・キュリー夫妻(物理学者・化学者。ノーベル賞受賞)、ピエール・ジル・ド・ジェンヌ(ノーベル物理学賞受賞)など
イタリア第2位の理工系大学
ミラノ工科大学(Polimi)
イタリア第2位の理工系大学 ミラノ工科大学(Polimi)

幅広い研究領域での活発な活動に特徴があり、特に自動車を中心とした機械工学系の研究・開発に力を入れています。建築学、デザイン、バイオエンジニアリングなどの学部を有し、英語の授業も多く取り入れている国際色豊かな大学です。

主な出身者

ジュリオ・ナッタ(ノーベル化学賞受賞)など
スペイン最大の国立工科大学
マドリッド工科大学(UPM)
スペイン最大の国立工科大学 マドリッド工科大学(UPM)

18世紀に開校した工学と建築学を専門とするふたつの技術学校が1971年に合併して開校しました。現在は工学、農学、建築、土木、鉱山、森林、海事、通信など多岐の分野にわたる研究領域で活発な活動が行われているスペインでトップクラスの大学です。

主な出身者

レオナルド・トーレス・ケベード(数学者・技術者。ロープウェイ、ラジコンなどを発明)など

動画で紹介!同志社大学の海外留学

留学体験記

理工学部・理工学研究科は、これまでに50名程の学生を、学部間協定校へ派遣した実績があります(2020年10月時点)。
留学体験記のページでは、他の参加者の体験談も多数、紹介しています。
筋師さん

筋師 実可子さん
理工学研究科 応用化学専攻
リール国立化学高等専門学校(ENSCL)へ留学

国際交流・留学制度
Voice - ダブルディグリープログラム
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宮川 裕基さん

宮川 裕基さん
理工学研究科 機械工学専攻
エコールセントラル国立理工科学院連合ナント校へ留学

国際交流・留学制度
Voice - ダブルディグリープログラム
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菅 勇一郎さん

菅 勇一郎さん
生命医科学研究科
医工学・医情報学専攻 医工学コース
エコールセントラル国立理工科学院連合リール校へ留学

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Voice - ダブルディグリープログラム
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理系の留学プログラム 紹介リーフレット

表紙

(※画像をクリックするとPDFファイルを閲覧できます)


 理工学部・理工学研究科では、理系の留学プログラムをより広く知っていただき、より詳しくご理解いただくために、理系の留学プログラム 紹介リーフレット[PDF 6.5MB]を作成しています。是非ご覧ください。